BUILDING ENERGY EFFICIENCY

持続可能な社会を次の世代に繋ぐために

  

 民生部門のCO2排出量は、我が国全体の排出量の約3分の1を占めることに加え、
 1990年から2011年までに約4割増加していることから、民生部門のエネルギー
 消費・CO2排出量を削減
していくことは重要な課題となっています。

 そのような背景から「エネルギーの使用の合理化等に関する法律」(省エネ法)は
 幾度も改正されてきており、平成25年の改正では計算の考え方がそれまでの
 基準(平成11年基準)から大きく変わりました。

 また、省エネ基準適合の義務化等が盛り込まれた「建築物のエネルギー消費
 性能の向上に関する法律」が平成27年7月8日に公布され、平成29年4月1日から施行されました。  このように建物の環境性能はますます重要な要素となってきています。

 <省エネルギー措置届出サポート>

 平成25年の改正で、「PAL/CEC」から「PAL*/一次エネルギー消費量」へ、
 住宅の外皮では、年間暖冷房負荷/熱損失係数(Q値)・夏期日射取得係数(μ値)から、
 外皮平均熱貫流率(UA値)・冷房期の平均日射熱取得率(ηA値)へと
 計算方法が大きく変わりました。
 標準入力法、主要室入力法、モデル建物法など適切な手法により計算を行い、
 省エネルギー措置届出をサポートいたします。

サポート実績 (自社案件を含む)
35件  2017.4.1現在

 <BELS評価 申請サポート>

  BELS(建築物省エネルギー性能表示制度:BuildingEnergy-efficiency Labeling System)
  …非住宅建築物に係る一次エネルギー消費量について、第三者機関が客観的に評価し表示を行う制度

 平成26年4月25日より開始されたBELSの申請について、計算書の作成から
 審査機関への提出・対応までサポートいたします。

サポート実績 (自社案件を含む)
48件  2017.4.1現在

 <ZEB普及への取組み>

自社での設計案件のほか、省エネ法届出やBELS取得などお客様からご依頼いただき、
一次エネルギー消費量や外皮性能の計算実績を重ねてまいりました。
そこで得た知見を活かし省エネ・ZEBに関する事柄を
次のような業務でトータルにサポートいたします。

■ZEBのメリットや何から始めればよいかというご相談
■自社内での設計案件におけるZEB化のご提案
■新築・既存にかかわらず、省エネ計算やBELS申請のサポート
■ZEB達成のためにはどうすればよいのかという設計コンサルティング

ZEBに関する情報を多くの方に情報発信を行い、
お客様が進めるにあたり障壁となるところを支援することでZEB事業に積極的に参画し、
持続可能な社会を次の世代に繋ぐために、
エネルギー消費の少ない建物の普及に寄与していきたいと考えております。



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